LED打ち替えの注意点と失敗事例はこれ! | LED打ち替えとテールランプ球切れ修理の【モデスト】車・バイク即日対応可

LED打ち替えの注意点と失敗事例はこれ!

皆様こんにちは(^^ LED打ち替え専門店モデストです。

当店はLED打ち替え専門店を神奈川県で営んでおります。

宅配便で毎日全国からLED打ち替えのご依頼品が届きますので、ご要望に合わせてカスタマイズさせて頂くショップです。

 

そんな中ですが、愛車をDIYにてご自身でLED打ち替えを検討している方に向けて今回は専門店ならではの目線で注意点等をお伝えしようと思います♪

 

ひとくくりにLED打ち替えと言っても、車種により車両からの脱着作業の違いもありますし、肝心のLED打ち替え作業では部品の選定から半田こての温度管理など、結構なハードルがあることも事実かと思います。

そしてなによりも!!「失敗するとLEDカラーチェンジどころか全部不点灯になってしまった(-_-;)」なんて事になりかねません!

 

そんな不幸なことあるかーい!って事で、少しでも参考になれば嬉しいです(^^

ではでは失敗事例もいくつかご紹介していきますので少々お付き合い下さいませ。。。

 

 

LED打ち替えとはなに??

LED打ち替えとは簡単に言うと「LED交換」と同義語になります。

主に車やバイクの車内電飾のLEDを交換する際に使われることが多い単語です。

全てのLEDはプリント基板に半田付けにより取り付けられていますので、実際の作業を行う際は半田こて等の道具を使用しLED打ち替えを行います。

 

 

なぜLED打ち替えが必要なのか?その意味は?

まずはLED打ち替えの必要性ですが主に二種類あります。

①嗜好性の高いカスタマイズが目的

車やバイクのオーナー様の中にはご自身の所有車両の車内電飾のカラーに「オリジナリティが欲しい」と思う方が多数いらっしゃいます。

そういった場合にご自身の好みのLED打ち替えのを行い「標準車とは違う自分だけのカスタム」を楽しむ場合に行います。

主な施工部位は【メーターパネル・エアコンパネル・スターターSW・ウィンドウSW・ナビ周り  etc.】と多岐にわたり、様々な電飾に施工可能です。

 

 

②車内のLED電飾が切れてしまった(部分的に不点灯になった)

これは故障に分類されるケースですが、車内のLED電飾が一部消えてしまう事による「視認性の低下」や「操作性の悪化」が発生した際に新たなLED打ち替えを行う事で原状復帰を目的に行われます。

例えばメーターパネル内の一部(事例参照)が暗くなり視認性が悪化した場合は安全性にも影響が出る為、早急な手立てが必要になります。

 

 

LED打ち替えの注意点

LED打ち替えの際には様々な注意点があります。そもそもLED自体は電子部品なので取り扱いにも注意が必要です。

 

車両からの脱着

まず最初に希望するLED打ち替え部位を車両から取り外す必要があります。

特に車の車内電飾部位の外装はプラスチック等の樹脂系素材で作られてることが多く、車両との接続は「爪」で留まっている場合が多いので脱着の際にその「爪」を折ってしまう等の損傷に注意が必要です。取り付けの際に元通りにならない可能性があるので十分な注意が求められます。

また、最近の車両にはセキュリティセンサーのような機能的な働きがあり、特にメーター部などは脱着を行うとエラーメッセージが表示される場合があるので併せて注意が必要です。

 

 

LEDの寿命が変わるのはこれ!温度管理と作業方法

LEDはプリント基板に半田付けで実装されている為、半田を溶かして古いものを取り外して、新しいものを取り付ける必要があります。

その際に一般的な道具として「半田鏝(半田こて)」を使用しますが、LEDは部品特性としてとても熱に弱く、取り付けの際には半田鏝(こて)の温度管理が必要になります。

通常当店では温度調整機能付き半田鏝を使い状況に応じて「こて先温度290℃~300℃」の設定で、最小限の熱ストレスで済むように一つの電極当たり「1秒~1.5秒以内」の半田付けを行います。

ここでは専門的な事にはあまり触れませんが(半田なじみ・フィレット形成・加熱時間 等)半田付けの良し悪しがその後のLED寿命に大きく関係しますので、ご自身で作業する場合にはできる限り道具選定と作業方法にも注意を払いたいところです。

 

部品取り付け方向

多くの電子部品には極性と呼ばれる取り付け方向があります。

LEDにも極性があり、プリント基板に取り付ける際にはその極性の向きが決まっていますので、しっかりと取り付け方向を調べてから半田付けを行いましょう。

極性を逆に取り付けると当たり前ですがLEDは光りませんので注意して下さい。

 

 

 

絶対ダメ!失敗事例

ここではお客様から実際にあった問い合わせや、一般的に起こる失敗事例を幾つかご紹介いたします。

中には取り返しのつかない失敗事例もありますので是非ご参考にして下さい。

 

プリント基板損傷・破損

これはなにより絶対に避けたい失敗です。主に部品を取り外す際や、取り付け時の半田付けで発生する失敗です。

半田付け作業に不慣れな方は、取り付けや取り外しが上手くいかず何度も作業を繰り返す傾向がありさらにその可能性が増します。

その結果、基板回路や電極パターンにダメージを与えてしまいます。

プリント基板の回路断裂や、パターン剥離等が生じると、そのパーツ自体(例えばメーター・ナビ・エアコン等)の機能そのものが車両から失われますので要注意です。

※実際にお客様よりプリント基板破損・損傷のご相談が時折あります。概ね修理してお戻ししますが、修理には非常にスキルと時間を要し費用も余計に掛かってしまいますので、そうなる前にご自身でのLED打ち替えが不安な方はご相談下さい。

 

 

半田付けによる不具合

これもよく耳にする不具合ですが、「LEDを打ち替えOK・組み上げOK・車両に取り付けてさあエンジンスターターON!」…あれ光らない??

この場合には極性が正しければ取り付け時の半田付けの失敗が考えられます。

LEDを打ち替えて一見固定されてるし半田も付いてるので大丈夫そうなのですが、LEDの電極とプリント基板のパッドに半田が上手く付いていない(業界では半田なじみと言いますが)状態で、いわゆる接続不良となり通電されないので不点灯が発生します。

 

 

LEDが点いたり消えたりする

これも上記「半田付けによる不具合」と原因は似ているのですが、半接触状態の不十分な半田付けがされている為、振動や環境変化で「通電してLED点灯」またはその逆で「非接触で消灯」の症状が発生します。

この様に取り付け時の半田の状態で急に発生する不具合です。

 

LED打ち替えが出来ないときは…

もしご自身でLED打ち替えが「出来ない」もしくは「自信がない」「時間がない」という方はプロにご依頼下さい。

当店では施工実績1000台以上、LED打ち替え個数は数万点に及ぶ経験と実績がありますので、安心して大事な愛車をお任せいただけます。

プロに頼むメリットも沢山ありますので⤵⤵⤵⤵ご覧頂きお気軽にお問い合わせ下さいせ。

 

LED打ち替えの専門業者に依頼するメリットはこれ!

①失敗がない LED打ち替えにはメリットとデメリットが多く存在します。失敗して「基板を壊した」「部品が焼けた」等のトラブルがありません。当社は電子機器製造40年に渡る実績を持つプロ集団です。LED等の電子部品の取り扱いには絶対的な自信があります!

 

②耐久性が違います プロによる半田付けは耐久性が違います。専門的な道具を使い経験と技術に裏付けられた丁寧な作業をお約束します。LEDへの熱ストレスや半田付けスキルによる不具合がないのでLED自体が本来持つ寿命でご使用頂けます。

 

③最短当日仕上げ LED打ち替えをしたいけど時間がない方は最短当日仕上げから承ります。打ち替え希望部位をお持ちになるか、車両ごとご来店いただき脱着からのご依頼も可能です。全国対応してますので、ご自身で脱着が可能な方は宅配便利用で最短1泊2日でお届けいたします。

 

④保証付きで安心 車内(バイクメーター含む)のLED打ち替えについては通常2年の保証が付帯しています。万が一当店が施工したLEDが不点灯を起こした際は無償で修理させて頂きます。

 

※プロによるLED打ち替えをご希望の際は、LED打ち替え専門店MODEST(モデスト)まで「電話・e-mail・LINE」より是非ともお問い合わせを下さいませ!

 

 

【LED不点灯・LED打ち替え】でお困りの際は、当店『 メールフォーム&LINE&お電話 』より、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい

車内電飾のLED打ち替えやLEDテールランプ修理の事なら、何でもお気軽にご相談下さいませ‼️

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